転生したらスライムだった件/主人公『リムル・テンペスト』から学ぶ理想の上司像

”出典:【公式】「転生したらスライムだった件」ポータルサイトⒸ https://www.ten-sura.com/ ”

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伏瀬先生原作の小説『転生したらスライムだった件』。小説家になろうで2013年2月から連載開始。人気が出たことでライトノベル化や漫画化、アニメ化するなど大人気の作品となっている。今回はそんな大人気作品『転生したらスライムだった件』略して『転スラ』の主人公である、”リムル・テンペスト”の素晴らしい上司としての素質を紹介する。

『転スラ』のネタバレ記事はこちら

リムル・テンペストとは?

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リムル・テンペストとは、『転生したらスライムだった件』の主人公であるスライム。

元は三上 悟(みかみ さとる)と言う普通のサラリーマンをしていた人間、ある日通り魔にナイフで背中を刺され死んでしまったことで異世界転生を果たし、前世の記憶を残したままスライムとして異世界で生まれ変わる。

人間ではなく魔物として生きることになったリムルだが、魔物の村の主として役目を果たすようになり、さらには魔物の国の主として、さらには魔王として君臨することになる。

高い統率力とチートとも呼べる能力を駆使し、村の為、国の為、仲間の為に行動し、心優しく義理深い性格の持ち主である。

理想の上司 リムル・テンペスト

理想の上司と呼ばれる人はそう多くはない、逆になりたくない上司の方が先に思い浮かぶのではないだろうか?

いつの時代にもいるであろう、弱い者いじめをする底辺な上司、年功序列ただそれだけで威張る無能な上司、自分の責任を部下に押し付ける最低な上司、社会人として働くようになった方なら分かると思うが、このような上司は会社に最低一人はいるのではないだろうか?

もしこのような上司がいない会社で働いている方がいるとしたら、それはとても幸せな環境だと切実に思う。

自分はこんな上司になりたくない…!でも理想の上司の在り方ってなんなんだろう…、そんな時に参考にして欲しいのが『転生したらスライムだった件』の主人公である”リムル・テンペスト”である。

リムル・テンペストの何が理想の上司像なのかこれから詳しく説明して行こうと思う。

頭ごなしに怒らない広い心の持ち主

リムル・テンペストは決して部下を怒らない。部下がどんなミスをしても笑って許し、優しいフォローが必ずある。

パワハラが問題視される現代社会では、怒ると言う行為そのものがナンセンスとされている。

怒ると言うことは相手も自分も気分が悪くなる、また仕事場で誰かが怒ったなら即座に現場の空気は悪くなり、作業効率も下がることだろう。

怒ると言う行為は、自分に余裕がないから怒るのであり、余裕のない上司は理想の上司とは言えないと私は思う。

私が思う理想の上司の1つは、能力は別に高くなくてもいい、そこにいるだけで安心感を与えてくれ、コミュニケーションを取りやすい雰囲気を作ってくれる上司だと私は思う。

部下との信頼関係が厚く絶対的な存在

リムル・テンペストは部下との信頼関係が厚く、絶対的な存在として部下や国の魔物達からの人望も厚い。

部下から”リムル様がいれば大丈夫だ”と言われる位リムルの信頼は厚い、どんな状況でもリムルと言う絶対的な存在がいることで、部下達は伸び伸びと仕事ができ、困ったことがあればすぐにリムルを頼り報告に来る、これが理想の上下関係だと私は思う。

リムルは部下を信用し、部下もリムルを信用しているからこその関係性とも言えるだろう。

部下との信頼関係を作ろうとしない上司がいる会社では、いつまで経っても部下は成長せず、一人前になるまでにどうしても時間が掛かってしまう。

言ってしまえば部下の教育は上司にとってめんどうな仕事かもしれない、でも先の事を考える力がある上司であれば、それを無下にすることは将来の会社の損失になってしまうことがわかるはずだ。

部下のことを考えず、自分のことしか考えられない上司は理想の上司とは言えないだろう。

いざとなった時に頼れる存在

リムル・テンペストはどんな時でも頼れる存在である。故に部下のピンチにもすかさず駆け付け、部下を心配し、なんてことの無い顔で部下を助ける頼れる存在である。

理想の上司と言うのは、部下から尊敬されるような存在でなければならない。

部下が上司を一番尊敬の眼差しを向ける時はどんな時だろうか、私の個人的な意見になってしまうが、ピンチの時に上司に助けてもらった時が一番尊敬する瞬間だと私は思う。

能力が高いとか、容姿が良いとか、そんなのは尊敬ではなくただ羨ましいだけであって、理想の上司に必要なのは人間性ではないだろうか?

部下を見捨てず、自分を犠牲にしてまで部下を助けようとする上司に、私は理想の上司を思い浮かべるだろう。

一度言ったことは必ずやり遂げる

リムル・テンペストは一度言ったことは必ずやり遂げる有言実行の男である。

強大な敵と対峙し、部下が押され気味の時には”おれに任せろ”と部下を下げさせ、難なく敵を倒してみせたり、シズエと言う同じ異世界転生者の意志を受け継ぎ、将来の無かった子供達を救って見せたり、オーク族の全責任を取ってみせたりと、一度言ったことや約束したことを必ずやり遂げてみせるのがリムル。

言ってみれば約束を守れない上司は、部下からの信用は無い。

信用が無い上司は理想の上司とは程遠い。

部下もバカではない、上司の力量を図れる位の能力は誰にだってあるはず、そして自然とランク分けされていく、一度言ったことをやり遂げられない上司は自然と部下に舐められてしまうだろう。

「リムル・テンペスト」から学ぶ理想の上司像のまとめ

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以上、リムル・テンペストから学ぶ理想の上司像でした。リムルにはここでは教えきれない程の魅力が沢山あります。

ここでお伝えしたのはほんの一部にしか過ぎません。

今回は理想の上司像でしたが、スライムと言う魔物でありながらとても素晴らしい人間性を持っています。

是非一度漫画を読み、アニメを見て、このリムル・テンペストの素晴らしさを堪能してみたはいかがだろうか?

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最後にリムル・テンペストのような上司がこの世の中に増えることを祈り、締めとさせていただきます。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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