『東京リベンジャーズ』馬地圭介と松野千冬の関係とは?馬地圭介について解説

2021年注目される漫画アニメ作品の一つである東京リベンジャーズ。

2017年から週刊少年マガジンで連載開始し、2021年にアニメ化、そして実写映画化がされる東京リベンジャーズ。今後も人気が上がることは間違いない作品。

今回はそんな大注目の東京リベンジャーズに登場する重要キャラの二人、東京卍會(以下東卍と略す)の壱番隊の隊長と副隊長である、馬地圭介と松野千冬の関係について、馬地圭介について解説していこうと思う。

TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイト


U-NEXT無料トライアル
TVアニメ『東京リベンジャーズ』は視聴済みでしょうか?
まだ見てない方、また1から見直したいと思っている方におすすめの動画視聴サービス(VOD)を紹介しています。
沢山あるVODサービスの中でも、アニメ中心に見たい方に紹介していますので、是非参考にして頂けると嬉しいです。
>>アニメ好き必見!動画配信サービス(VOD)比較ランキング【無料あり】

馬地圭介と松野千冬の関係と二人の出会い

二人は東卍の壱番隊の隊長と副隊長を務めている。

馬地圭介は壱番隊の隊長、松野千冬は副隊長で強い絆で繋がっている。

副隊長である千冬は馬地を尊敬し慕っており、言葉で交わさなくても見ていれば馬地が何をしたいのかわかると千冬が発言していることから、二人の関係はとても親密なことは明らかである。

馬地が東卍を抜け、芭流覇羅に加入する際に千冬をボコボコにしているが、それでも千冬は馬地は東卍を裏切るような人間ではないと馬地を本当に信用していることがわかる。

二人の出会いは千冬が中学1年の頃。

当時ダブっていた馬地をシメようとしていた千冬だったが、ガリ勉風の馬地に戸惑う千冬。

少年院にいた東卍創設初期メンバーの一虎に辞典を見ながら手紙を書いている馬地に、千冬が虎の字が間違えていることを指摘し、正しい字を教えることで馬地は千冬を『いい奴』と認める。

その日の放課後、千冬は20人の暴走族に因縁をつけられ数に圧倒されているところに馬地が現れ、一人で暴走族20人を倒してしまう。

これが二人の出会いであり、二人が親密な関係になるきっかけでもある。

馬地圭介ついて

東卍創設初期メンバーである馬地圭介。

そもそも東京卍會を提案したのは馬地であり、初期メンバーの役割を決めたのも馬地。

馬地圭介という存在がいなければ東京卍會ができることはなかったと言っても過言ではない。

馬地圭介の強さは?

マイキーとは幼馴染で、幼い頃はマイキーの祖父が営む道場に通っており、マイキーの兄真一郎にも筋が良いと褒められている。

先ほど馬地と千冬の出会いでも伝えたが、歳上の暴走族20人を一人で倒してしまったり、血のハロウィンでは芭流覇羅の隊員50人を一虎に腹を刺され負傷した状態で一人で立ち向かい、敵の数をものともせず突破してしまうほどの強さがある。

作中でも上位を争う強キャラだと考えても良い。

しかし幼い頃、マイキーに喧嘩をふっかけては負けてと繰り返していた過去があるため、マイキーよりは弱いと考えても良い。

馬地圭介は東京卍會と芭流覇羅の抗争で死亡

『血のハロウィン』と呼ばれる東京卍會と芭流覇羅の抗争で馬地圭介は死亡する。

武道が5回目のタイムリープ後に馬地圭介が一虎に殺害され、マイキーが一虎を殺害することが判明。

それを止めるべく、武道は6回目のタイムリープで馬地に死なないで欲しいと伝えたが、結果的に馬地は死亡してしまう。

一虎にナイフで刺された後、馬地は自らの手で自害することを選ぶ。
馬地は自害することで一虎によって殺害された事実を揉み消し、マイキーが一虎を許すきっかけを作りたいそういった馬地の気持ちが伺える。

馬地の必死の行動のおかげでマイキーが一虎を殺害することを避けることができた。

武道は12年前の今日にしかタイムリープすることができない為、馬地が死ぬ日にはもう戻れないことになり、これから先馬地が生き返ることはない。

馬地圭介と一虎の関係について

馬地と一虎は東卍創設初期メンバー。初期メンバーということもあり二人は仲が良い。

マイキーの誕生日に、マイキーが欲しがっていたCB250Tというバイクを一虎が盗んでプレゼントしようした際に一緒にいたのが馬地である。

たまたま盗みに入ったバイク屋がマイキーの兄真一郎の店で、盗もうとしたところを真一郎に見られてしまう。
見られたことで危険を感じた一虎は、真一郎であることを知らずに背後から鈍器で殴り殺害してしまう。

殺害後、馬地に殺害した相手がマイキーの兄であることを聞かされ、一虎は気が動転してしまう。自分のやってしまったことの重大さから精神が崩壊し、自分を守る為なのか自分の犯した罪を肯定する為にマイキーを恨むようになる。
その後一虎は少年院に行くことになる。

マイキーは真一郎を失ったことで悲しみ、兄殺害現場にいた馬地を許すことはできた。しかし真一郎を殺害した一虎のことは許すことができなかった。

東京卍會メンバーの中でも仲間思いの馬地は一虎を見捨てず、最後の最後まで一虎を庇い続けた。

まとめ

“出典:TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイトⒸ https://tokyo-revengers-anime.com/ ”

馬地圭介と松野千冬の関係は東卍壱番隊の隊長と副隊長であり、強い絆で繋がっている。

馬地圭介は作中でも強キャラであったが、東卍創設初期メンバーである一虎にナイフで背中を刺され重傷を負い、一虎に殺害されたということにならないように、自らナイフを腹に刺し自害する。

喧嘩っ早く破天荒な性格だが、東京卍會メンバーの中でも仲間思いであり、誰よりも東京卍會初期メンバーのことを大切にしていた。

東京卍會を抜け芭流覇羅に移ったが、これも希咲の思惑通りにさせない為に行った行為であり、本当に東卍を裏切った訳ではない。

死亡してしまったキャラクターだが、男気溢れる馬地圭介は東京リベンジャーズの中でも人気があるキャラクターの一人であると私は思う。

関連記事はこちら

最新情報をチェックしよう!