『ワンピース』意味深なセリフ、謎なセリフについて考えられることをまとめてみた

ワンピースではセリフ一つにたくさんの意味や伏線などが隠されており、作中に意味深なセリフや、謎なセリフが散りばめられている。

そのセリフにどんな意味が込められているのか?何を意味したセリフなのか?考えられることをまとめてみた。

ONE PIECE.com(ワンピース ドットコム)

おれは死なねェぜ…?(ゴール・D・ロジャー)

このセリフは海賊王ロジャーが公開処刑前に副船長でロジャーの右腕的存在だったレイリーに向けて言ったセリフである。

この死なないという部分はロジャー自身が死なないのではなく、ロジャーの意志が誰かに受け継がれるという意味と、Dr.ヒルルクの人は忘れられたときに死ぬというセリフに繋がると考えられる。

誰かがワンピースを見つけることで、ロジャーの意志は受け継がれ、海賊王になりたい海賊たちはみなロジャーを意識し、ロジャーに関わった者は決して忘れることは無い。

このことから死なないと発言したと考えられる。

あいつらだ…(ルフィ、ゾロ)

モックタウンでルフィと黒ひげは初めて会い、お互いにその場を立ち去る際、ナミが黒ひげのことをあいつと言った後に、ルフィとゾロはあいつじゃねぇあいつらだ…と発言している。

それは黒ひげのほかに仲間がいたことを示唆していたのか、それとも噂されている黒ひげがケルベロスの能力者で、複数の人格を持っているという意味なのか、はっきりとした描写はないが、このセリフ自体が黒ひげの謎を表しているのかもしれない。

世界を買っちまえ(ガイモン)

ガイモンはルフィに、“ワンピースはお前が見つけて世界を買っちまえ“と言っていた。

世界を買うということは未だ謎である。

もしかすると読者に隠されてきたルフィの夢の果てに関わってくるのかもしれない。

ルフィが小さいころに酒場でご飯を食べる際に、宝払いと言っていた。宝払いとは将来海賊になって宝を集めてその宝を払う代わりに無料でご飯を食べるということ。

その宝とはワンピースのことで、ルフィが今まで関わってきた世界中の人々にその宝を渡しみんなで食卓を囲むことがルフィの夢の果てで、それが世界を買うということに繋がるのかもしれない。

夢か運命か(ウープ・スラップ)

フーシャ村の村長であるウープ・スラップがルフィに対してこのようなセリフを発している。

このセリフからルフィだけでなく、モンキー家に対して言っていると思われる。

村長はルフィの母親についても知っているのか気になり、その一家には何か共通点があるのかもしれない。

夢は英語でdream、運命は英語でdestinyと、どちらもDから始まり、Dの一族についても何か繋がる部分があるのかもしれない。

生きてたのか、Dの意志は…(Dr.くれは)

これはドラム王国のDr.くれはがルフィに対して言った言葉で、ルフィの名前にDの文字があることを知り、そう発言している。

なぜDr.くれははDの一族と呼ばずにDの意志と言ったのか、とても気になる。

Dr.くれはは141歳と昔から生きているので、Dについて、受け継がれる意志などのワンピースにおける謎を知っているのかもしれない。

魚人島は滅ぼされる(マダム・シャーリー)

マダム・シャーリーとは魚人島の占い師で、その占いは絶対に当たると言われている。

ルフィが魚人島に来た際に、シャーリーがルフィについての占いを行い、その時に魚人島を滅ぼす人物と言っていた。

それは直接的に魚人島を滅ぼすのではなく、ルフィがワンピースを見つけた後に差別の無い自由な世界にし、魚人島のように海底ではなく、魚人や人魚たちが地上で暮らせるようにするのではないかと考えられる。

それが魚人島を良い方向に滅ぼすという意味だと考えられる。

おれが貰っちまおう(黒ひげ)

黒ひげは世界会議(レヴェリー)が終わった後に海軍に取られるくらいなら俺が貰っちまおうと発言している。

何を狙っているのか考えられるのは、今海軍が狙っている元王下七武海の誰かの首やその能力か、ポーネグリフか、サボのメラメラの能力などが挙げられる。

もしポーネグリフを狙っているとしたら、ホールケーキアイランドに行くことが考えられる。

黒ひげの行動が今後の世界に関わってくることで、恐らくそこから最終局面へと発展していくと思う。

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