『ワンピース』フリーメイソンとの共通点と考えられることについて、都市伝説考察

ワンピースには噂されている都市伝説がたくさんある。

その中からフリーメイソンとの共通点とそこから考えられることについて考察してみました。

『ONE PIECE』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

ワンピースとフリーメイソンの共通点

ワンピースにはフリーメイソンとの共通点があると噂されている。

フリーメイソンは友愛結社、秘密結社として全世界で慈善活動やチャリティーなど行っているが、この情報化社会においても謎が多い。

フリーメイソンの起源としてテンプル騎士団という説がある。テンプル騎士団とは中世に聖地エルサレムへの巡礼者の護衛を目的とする団体だったがフィリップ4世によって壊滅させられた。

その後は海賊になったり石工職人になったりなどの説がある。ポーネグリフを作った光月家が存在し、ワンピースには海賊だけでなく石工職人も登場している。

テンプル騎士団は800年前まで活躍しており、空白の100年は900年前から800年前の出来事なので、関わりがあるかもしれない。

『D』について

テンプル騎士団の歴代の総長の名前の真ん中に“de”の文字が入っていることが多く、Dの一族との関係性もあるかもしれない。

語呂合わせと革命について

テンプル騎士団の最後の総長が処刑された場所に2本の骨が十字のように重なり、その上には頭蓋骨があったとされ、これは海賊旗に使われるジョリー・ロジャーのマークになる。

その騎士団を壊滅させたフィリップ4世はフランスの王であった。

フランスを漢字にすると仏になり、それを別けるとイムになる。例えばナミの誕生日は7月3日のように語呂合わせが多く存在する中、ルフィはゴムゴムにちなんで5月6日ではなく、5月5日である。

これはフランス革命が起きた日で、絶対王政に反する活動となる。これらから考察すると、ワンピースにも空白の100年の頃にテンプル騎士団のような活躍していた組織や団体が存在し、空白の100年にイム(現在の世界政府)に壊滅させられ、そこでジョイボーイが処刑され、生き残った者がその歴史を未来へ届けるためにポーネグリフを作り、その他はDを名に持ち海賊になったと考えられる。

そしてルフィの誕生日がフランス革命に関係していることから革命のようなものを起こし、世界政府を倒し平和な世界へと導くのではないかと考える。

月について

フリーメイソンは月を目指しており、そこで復活の儀式を行うという説がある。

初めて人類が月に到達したとされるアポロ11号にはフリーメイソンのメンバーが乗組員として乗っていた。

そしてアポロ計画で起きた事故によって亡くなった人がいる。その亡くなった3人の名前がガス・グリソム、エドワード・ホワイト、ロジャー・チャーフィー。

ポートガスにガスの文字が入っていたり、白ひげやロジャーの名前があったりなど、滅多に死人が出ないワンピースの中で亡くなった人物と繋がる部分がある。

フリーメイソンは、月を目指していたがワンピースにもミンク族のクーロン化や“夜明け”など月に関連することが存在する。これについては本当か分からないが、アポロ20号の乗組員だと語る人物が月には構造物など人工物があったと発言している。

エネルも月にたどり着いた際に古代都市を発見している。そのアポロ計画によって月面着陸に成功した宇宙船はコードネームとして“ノアの方舟”と呼ばれていた。

エネルが月に行ったときの船は方舟マクシムであったり、魚人島にある船は巨船ノアであったりと方舟やノアの名が使われており、ここでも繋がりが見えてくる。

これらから、最後の目的地は普通の島か月なのか分からないが、巨船ノアを使ってそこへたどり着き、クローバー博士が言っていた、空白の100年に起きた出来事の前に栄えていた王国や一族が復活するのではないかと考える。

ノアを約束の日まで見守り続けないといけなく、ノアは来たるべきそのときに初めて使命を授かるという魚人島の王族に言い伝えられている言葉にも繋がると考えられる。

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