【ブルーロック】凪誠士郎の名言を紹介!あなたは全部知っているだろうか?

凪誠士郎とは、週刊少年マガジン連載のエゴイストだらけの今熱いサッカー漫画『ブルーロック』に登場するキャラクターの一人である。

サッカー経験半年ながらも、優れた身体能力、生まれながらのサッカーセンス、化物級のトラップ能力を武器に作中最強キャラの一角でもあり、重要なキャラクターでもある凪誠士郎。

今回はそんな凪誠士郎の名言を紹介しようと思う。

サッカー漫画ブルーロック【公式】

『頑張らなきゃ勝てないなんて、弱い奴ってめんどくさいね』

コミック3巻、第22話「この熱が尽きるまで」で主人公の”潔”率いるチームZがチームWとの熱戦の末、引き分けで試合が終了した後、凪誠士郎が初登場した際に言った名言である。

初登場では、常にめんどくさがっている印象が強く、サッカーにもさほど興味が無いながらも、第伍号棟最上位選手として紹介されている。

チームZ所属の久遠がチームWとの試合で裏切り、予定外に引き分けになってしまったことで、次の対戦相手である凪が所属するチームVにも裏で取引をしようと久遠は凪達に話を持ち掛ける。

ブルーロックを生き残る為に、裏切りや汚い手口を必死で行っている久遠に向かって言った言葉が『頑張らなきゃ勝てないなんて、弱い奴ってめんどくさいね』である。

悪気も無く発言しているところを見ると、今まで頑張ったことがないことがわかる。

頑張らなくても勝つのが当たり前。

頑張っている奴(弱い奴)の気持ちがわからない。

これが本当の才能を持って生まれた人間の本心なのだろうか。

『何がそこまで、キミを突き動かすの?』

コミック4巻、第30話「極限の熱狂」にて主人公の”潔”率いるチームZと、凪率いるチームVとの試合が始まり、戦力的にも有利なチームVの圧勝かと思われた試合だが、思いもよらずチームZの健闘っぷりを見て発言した名言が『何がそこまで、キミを突き動かすの?』である。

この名言を発言する前に、潔に「理解できないな、おれが君たち位の才能ならサッカー辞めてると思うし」とも発言している。

才能を持って生まれたが故に、必死に何かをすることすら今までなかったのだろう。

サッカーに興味はなく、ただ誘われてやっているだけの凪にとって、自分よりも才能がないのにサッカーに必死になっている人の姿が意味不明なのがわかる。

何もかもできすぎて必死になれることがない、才能のある人間の悩みでもあるのではないだろうか。

『サッカーって面白いんだね』

コミック5巻、第32話「衝動」にて主人公の”潔”率いるチームZの選手が試合の中で想像を超えて成長していく姿を見て、「自分も試してみたい」そう思った時に衝動的に体が動き、凪自身も覚醒しだした時の名言が『サッカーって面白いんだね』である。

凪は今までなんでもできすぎてしまうが故に人生に退屈していた。

そんな退屈な世界から、チームZとの闘いの中で生まれて初めて好奇心を覚え、サッカーに興味を持った瞬間でもある。

桁外れの才能を持って生まれた人間が本気になると、これからどういった成長を見せてくれるのだろうか?と思わせてくれる一言でもある。

凪のこれからを楽しみにさせてくれる名言だ。

『勝たなきゃ面白くない』

コミック6巻、第47話「化学反応」にて2次選考の2ステージに進んだ凪は、サッカーを誘ってくれ、今まで常に一緒だった怜王とは組まず、初めての敗北を味わった相手である”潔”とチームを組むことになる。

そしてブルーロックランキング1~3位が集まった”糸師凛”率いるチームと対戦することになり、追い詰められた際に発言した名言が『勝たなきゃ面白くない』である。

凪は今まで自分から発言することはなく、なんでも人から言われたことばかりこなしていた。

そんな凪だが、一度敗北を味わったことで負ける悔しさ、勝ちたい欲を持ったことから、勝つことに執着し始めた証の名言である。

『勝たなきゃ面白くない』、それは世間一般的に当たり前のことだが、凪にとっては勝つこと自体が当たり前の人生だっただけに、凪にとってのこの言葉の重さを感じられる。

『負けを認めなきゃ本当の悔しさなんて手に入んないのにさ』

コミック8巻、第61話「生かす」にて、凪は”潔”と”馬狼”とチームを組み、”國神”、”千切”、”怜王”のチームと対戦することになる。

ワンマンプレーに走る”馬狼”は何度もボールを取られるが、それでもワンマンプレーをやめない王様”馬狼”を見て発言した名言が『負けを認めなきゃ本当の悔しさなんて手に入んないのにさ』である。

これまで紹介した名言は、天才だからこそ言える名言ばかりだったが今回は違う。

一度敗北を味わい、本当の悔しさを知ったからこそ言える言葉であり、この悔しさを知ったことで凪のサッカーは人の倍以上のスピードで成長し続けることができている。

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