【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】主なキャラ紹介|馴れ初めやスキルについて

「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」|講談社コミックプラス

【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】は、弱小貴族に異世界転生した主人公が鑑定スキルを活用し、優秀な人材を集めて弱小貴族から最強貴族を目指すと言うストーリーです。今回は本作に登場する主なキャラクターを紹介します。

主なキャラクターですが、主人公を始め主に家臣となる人物を紹介して行きます。


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【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】のあらすじ

出典:講談社コミックプラスⒸ

弱小貴族のローベント家の子息に異世界転生した主人公”アルス・ローベント”は、転生時に人のステータスを視る事ができる「鑑定」のスキルを授かっていた。アルスは特別体力や知力など優れている訳ではない。アルスは近い将来国が乱世に突入し、自分の置かれている立場がこの先明るくないことを危惧し、自分の能力の低さをカバーしてくれる優れた人材を集め、彼らと共に弱小貴族から成り上がる。

【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】主なキャラ紹介

キャラ紹介して行きますが、アルスが鑑定スキルで見た時に数値で能力を視ることができます。その能力値の目安を紹介しておきますので、合わせて確認して下さい。

能力値の目安
100以上 化け物
90台   超優秀
80台   優秀
70台   良い
60台   平凡
50台   微妙
40台   悪い
30以下  駄目駄目

ステータスの種類
・統率 軍を率いる能力
・武勇 強いか弱いか
・知略 頭の良さ
・政治 交渉、内政の上手さ、調整能力
・野心 裏切りやすさ

適正の種類
・歩 兵 接近戦の適正
・騎 兵 騎乗戦闘の適正
・弓 兵 弓戦闘の適正
・魔法兵 魔法戦闘の適正
・築 城 城を作る適正
・兵 器 兵器の扱い、作成する適正
・水 軍 船上戦闘の適正
・空 軍 空で戦う何かの適正
・計 略 戦況を有利にする戦略の適正

アルス・ローベント

出典:Amazon.co.jp

本作の主人公、元は現代の日本人で35歳の平凡なサラリーマンだったが異世界転生し、アルス・ローベントとして生まれ変わった。異世界のサマフォース帝国と言う場所で産まれ、人口1,000人程のランベルクと呼ばれる小さな土地を統治しているローベント家の長男であり、長男と言うことで将来的に家を継ぐことになる運命を背負うことになる。

体力や知力は人並みで特に秀でて優れた能力はないが、「鑑定」と言うスキルを転生した際に所持している。この「鑑定」は人の能力を現在と潜在能力を数字で判別することができる。この「鑑定」を使い優れた能力を持つ人物をスカウトし弱小貴族から成り上がる。

自身のステータスは「鑑定」で視ることができないので能力値は不明である。

リーツ・ミューセス

出典:講談社コミックプラスⒸ

ステータス(潜在能力)
統率  99
武勇  90
知略  99
政治 100
野心  21
適正
歩兵A 騎兵S 弓兵A 魔法兵C
築城S 兵器A 水軍D 空軍C 計略S

アルスが一番最初にスカウトした人物。リーツはマルカ人と言うサマフォース帝国にほとんどいない人種で、肌が濃い日本人のと言った肌色をしており、サマフォース帝国に住むマルカ人は大昔に奴隷として連れて来られた子孫と言うことから差別されている。リーツも差別の対象として見られ、幼少期から所属していた傭兵団が解散した後、差別で職にも就けずあてもなく彷徨っていた所をアルスに拾われる。

リーツは全体的に能力が高く、アルスは織田信長に匹敵する能力値があると評価している。

家臣になった後、アルスの教育係を任せられたり戦場に出れば「黒の死神」と呼ばれる程の活躍をしている。

【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】リーツ・ミューセスについて解説|強さや能力値について

シャーロット・レイス

出典:講談社コミックプラスⒸ

ステータス(潜在能力)
統率  92
武勇 116
知略  45
政治  40
野心   1
適正
歩兵D 騎兵D 弓兵D 魔法兵S
築城D 兵器D 水軍D 空軍D 計略D

アルスが2番名にスカウトした人物。アルスがスカウト活動をする際にアルスの父が魔法の適正がある者を探して欲しいと言われ、カナレと言う町に行った際に奴隷の身ながら逃げ出し孤児の面倒を見るシャーロットと出会う。

最初はアルスの誘いを貴族が嫌いと言う理由で断るが、アルスの子供達が希望を持って暮らせる街を作りたいと言う言葉に惹かれアルスの家臣となる。

魔法に関しては魔法兵Sと最高ランクであり、戦場に出ると最強の魔法兵「ローベントの火焔姫」と恐れられる存在となる。

給料は孤児達に全て寄付するなど面倒見の良さがある。

【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】シャーロット・レイスについて解説|強さや能力値について

ロセル・キーシャ

出典:講談社コミックプラスⒸ

ステータス(潜在能力)
統率  88
武勇  32
知略 109
政治  95
野心  21
適正
歩兵D 騎兵D 弓兵D 魔法兵C
築城A 兵器A 水軍C 空軍A 計略S

狩りを得意とするキーシャ一家がランベルク村に移り住みその息子達が優秀だと聞いたことでアルスが訪れた際に出会う。ロセルは臆病な性格であまり運動が得意ではなく、狩りを生業にするキーシャ一家からすると才能がないように思われていたが、ロセルはとても頭が良く亡き母が読んでくれたことを思い出しながら文字と照らし合わせることで字を覚えるなどとても頭が良く、父に背中を押されアルスの家臣となる。

戦闘に関しては才能は無いが、知略、政治力、統率力に優れていることで軍師として活躍する。

兄2人も優れた能力から兵士として共にスカウトされている。

【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】ロセル・キーシャについて解説|頭の良さや能力値について

ミレーユ・グランジオン

出典:Amazon.co.jp

ステータス(潜在能力)
統率  98
武勇  72
知略 103
政治  55
野心 100
適正
歩兵B 騎兵C 弓兵C 魔法兵B
築城C 兵器A 水軍C 空軍C 計略S

アルスが影の組織を使い優秀な人材を探して欲しいと依頼した際にスカウトした人物。酒がとにかく好きで基本的に自由を好む。ミレーユはほぼ完成しきった100を超える知略に、高水準の統率、女性には珍しく武勇が70と高く、魔法適正もあまり高くないがあることから即戦力の家臣となる。野心が100と高いのが気になるが裏切られるリスクを承知でもアルスが家臣にしたいと思えるステータスを持っている。

弟が後に敵対するバサマークの右腕と言うこと、自由な性格からアルスの家臣達から反感を買う場面もあったが、模擬戦でミレーユの能力を見せつけたこと、ミレーユの自由な性格故のコミュニケーション不足を解消したことでみんなから認められる。

リシア・ブレイド

出典:講談社コミックプラスⒸ

ステータス(潜在能力)
統率  10
武勇  10
知略  73
政治 100
野心  80
適正
歩兵D 騎兵D 弓兵D 魔法兵D
築城D 兵器D 水軍D 空軍D 計略B

アルスの許嫁として登場。アルスの父がアルスの知らない所で勝手に許嫁にすると約束していた。野心が80と高いことでアルスはローベント家を乗っ取られるのではないか?と不安視していたが、野心が高いのはより良い男性を見つけたいと言う女性ならではの野心からであって、ローベント家を乗っ取る気は全くなかった。

容姿は可愛く、立ち振る舞いも良いが、生まれ持った特技で相手の顔色を見れば相手が隠していてもどんな感情か知ることができると言うことから、幼いながら貴族の汚い世界を見てこのしがらみから抜け出す為に相手に合わせた立ち振る舞いをしていた。

最初はアルスとの婚約もローベントと言う地が小さいことから破断させるつもりだったが、アルスの優しさとアルスが民から愛される光景を見てアルスに惹かれ、後にアルスと結婚をすることになる。

【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】リシア・ブレイドについて解説|スキルや能力値について

最後に

【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】の主なキャラ紹介して来ましたがいかがでしたでしょうか?

まだまだ魅力的なキャラが多数存在し、今回は全て紹介しきれませんでしたが、今回紹介したキャラは本作に重要となるキャラなので紹介させて頂きました。

まだまだ沢山楽しみがある作品ですし、これからのアニメ化も期待したいと思っています。

是非これからも【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる】を楽しみましょう。


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