【現実主義勇者の王国再建記】ゲオルグは生きている?|カゲトラのその後について

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『現実主義勇者の王国再建記』に登場する「ゲオルグ・カーマイン」は、作中で国家反逆罪で死罪となりました。牢獄内でソーマと話し合いをしましたが、ゲオルグは真意を語ることはせず死罪を受け入れ、ソーマから渡された毒でゲオルグが服毒自殺したことになっています。

ゲオルグは表向き国家反逆罪でしたが、本当は不正している貴族の息の根を止める為にゲオルグは盛大な茶番劇を行い自ら犠牲となっただけで、本当の意味でエルフリーデン王国を裏切った訳ではありません。

この記事では、「現実主義勇者の王国再建記」ゲオルグは生きている?そしてゲオルグのその後について紹介していきますので是非最後までご覧ください。

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ゲオルグ・カーマインとは?

プロフィール
名前:ゲオルグ・カーマイン
肩書:エルフリーデン王国陸軍総大将
異名:獅子将軍
種族:獣人族(獅子)

エルフリーデン王国の三公の一人がゲオルグ・カーマイン、歴戦の名称と称えられ烈火の如き采配で敵から恐れられる存在。陸軍の総大将を務めている。エルフリーデン王国の忠誠は非常に強く、前国王アルベルトの親友であり、娘リーシアのことをとても可愛がっている。

ゲオルグは生きている説

先に説明した通りゲオルグは自分を犠牲にして不正している貴族殲滅の為とは言え、表向きは国王であるソーマに反逆したことになり国家反逆罪で死罪となっている。そして牢獄内でソーマと話し合いをしたが最後まで真意を語ることなく、ソーマが渡した毒で服毒自殺をしていることになっている。

ゲオルグが服毒自殺した後日、ゲオルグと共に国家反逆罪となっている「カストール・バルガス」「カルラ・バルガス」の裁判が開かれた際に、この二人に死刑にするべきと意見した12名の貴族の首を切り落したのがソーマ直属の諜報部隊「黒猫」。

この「黒猫」のリーダーが「カゲトラ」と言い、「カゲトラ」が「ゲオルグ」だと言う説がある。

原作でも「カゲトラ」が「ゲオルグ」だとはっきりと名言されてはいないが、「ゲオルグ」を良く知るリーシア、エクセル、アルベルト元王からは「ゲオルグ」と認識され、それっぽい発言なども見られる為、ほぼほぼ「カゲトラ」=「ゲオルグ」だと考えても良いかと思う。


12名の貴族が首を切り落とされた理由
首を切り落とされた貴族12名は表向きは中立的な態度かもしれないが裏では不正を行っており、それだけではなく隣国のアミドニア公国とも連絡を取り陰謀を画策していたから。

カゲトラのその後について

『パルナムには黒い虎がいて、出会ったが最後、その密偵は二度と戻らない』

ソーマ直属の諜報部隊「黒猫」のリーダーとなった「カゲトラ」こと「ゲオルグ」は、その後も国の為にその力を存分に発揮することになる。

最後に

ゲオルグは国家反逆罪で死んでしまったと思われていたが、諜報部隊「黒猫」のリーダー「カゲトラ」として再登場しているのではないでしょうか。
またこれから「カゲトラ」としての活躍に期待し、『現実主義勇者の王国再建記』を是非楽しんで頂きたいと思います。

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