『ブルーロック』馬狼照英の能力とは?キングから悪役?覚醒後の強さについて

週刊少年マガジンで連載中のサッカーエゴ漫画『ブルーロック』。

日本がW杯で優勝する為に世界一最強のエゴイストFWを育成する、その為に『青い監獄』(ブルーロック)プロジェクトを始動。全国で選ばれた天才FW高校生を集め、日本をW杯優勝に導く最強FWを育成する、これがブルーロックの簡単なあらすじである。

今回はそんな熱いエゴイストが集まるブルーロックから、王様(キング)と自称する”馬狼照英”(ばろうしょうえい)の能力について考察していく。

※ネタバレ含みます

Twitter サッカー漫画ブルーロック【公式】

馬狼照英とは?

王様(キング)と呼ばれるだけあり、自己中心的な性格で自信家。

『おれのゴールの為に動いてろ』

『おれのゴールで勝つ』

など数々の自己中心的な名言を残す馬狼だが、口だけではなく実力は折り紙付き。

性格は神経質で几帳面、自分が決めたルーティーンを毎日繰り返し、日課のフィジカルトレーニングやハードなトレーニングを毎日欠かさず行ったりとストイックな一面もある。

自分のルールに忠実であり、それが馬狼のエゴの原動力でもある。

極度の綺麗好きという一面もあり、主人公である潔とチームになった際、同じチームメイトの凪や千切が部屋を散らかし激怒するシーンもあった。

無論、友達はいないだろう。

馬狼照英の能力について

馬狼の突出した能力は二つある。

・28m超のシュート射程

・突進力

馬狼はこの二つの突出した能力を使い、ゴールを量産している。

射程距離に入ったら正確無比なシュートをゴール隅に放ち、強靭なフィジカルで物ともしない突進力。

どちらも個の力で打開できる、まさにストライカーに必要な能力である。

誰も頼らない馬狼のサッカーはまさに個人プレーの塊。

ボールを受けたら自分の射程距離まで突進力を活かし、射程距離に入ったら正確なミドルシュート。

序盤ではまさに最強の一人として君臨している。

しかし、2次選考では潔と凪チームに敗北、その後引き抜かれ同じチームで戦うことになるが、千切、國神、御影チームに抑え込まれる馬狼。

それでも自分のエゴを貫き通そうとスタンドプレーに走るが、馬狼の状況は悪化する一方。

さらにはヘタクソ呼ばわりしていた潔に、ヘタクソと呼ばれる始末。

初めて潔によって敗北を味わった馬狼は新たなプレースタイル、弾くシュートフェイント(イナズマドリブル)を編み出し、突進力に技術が加わりさらに強くなっている。

馬狼照英の覚醒後の強さについて

能力で説明した通り、潔によって一度敗北を味わった馬狼は覚醒している。

覚醒後に糸師凛率いるチームと戦うことになり、時光の強靭なフィジカルと瞬発力に苦しめられるが、密かに潔を負かすこと、点を決めることを狙う馬狼。

糸師凛の戦術と技術の前に苦しめられる展開だった潔達だったが、馬狼の予測できない動きによって点を決めるなど活躍が見られている。

強さについては、総合的に見て糸師凛や凪には及ばないが、得点能力に関しては凪よりも上で糸師凛より下だろう。

総合的な面から見ると、ブルーロック三次選考に残ったメンバー内の中間位の強さはある。

馬狼照英の今後の展開について考察

20歳以下日本代表との試合では、スタメンの11人に選ばれなかったものの、ベンチメンバーには選ばれている馬狼。

潔も一目を置く程の実力が馬狼はこのまま終わるようには思えない。

いつかまた潔を脅かす存在として、立ちはだかるのではないだろうか?

王様(キング)しかり悪役(ヒール)として個の力を追求し続け、さらに強い武器を身に着けることは間違いないだろう。

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